地毛を出して使う 人毛ウィッグ 抜毛症のお客様 シースルーバング 江東区亀戸美容室

みなさんこんにちは

“どちらのブランドのウィッグでもカットさせていただきます”

東京江東区亀戸美容室ワンズプレイス 相澤です。

本日は、

“地毛が多く残っています。地毛は出して使います。”

今時な可愛いお客様のご紹介です。

地毛が残っている場合の着け

抜毛症、脱毛症で地毛が多く残っている場合はキャップやベロバンドなどで<スベリ止め>を作る必要があります。

また、ピンを使用して留めることで安心感をアップさせるなどの方法もあります。

そのあたりもレクチャーさせていただきますのでご相談ください。

地毛の襟足とフルウィッグをミックスさせる。

↑ベロアバンドで一つにまとめて、ウィッグは襟足を固定していません。

地毛と同じようにウィッグも巻くことで、毛量も多く華やかな印象に。

*参考ウィッグ

医療用30センチ 明るめ

前髪は薄めに

↑シースルバングに。オイルをつけて束感を出していらっしゃいました。

*スタイリングはご自分で(スパルタです)

↑明るい髪色もマッチしてますね。

↑帰り際にはカチューシャを合わせていらっしゃいました。しっかりとホールド出来て安心感アップのカチューシャアレンジもアリだと思います。

↑これはもう、きゅん♡ ですね。

ご利用ありがとうございました。

それぞれの特性を活かして

脱毛症にも色々なケースがございます。

ウィッグにも色々なものがございます。

作れるスタイルには限界があるかもしれませんが、最大限あなたにピッタリなウィッグが見つかるように頑張らせていただきます。

ご予約・ご相談はこちらまで↓

https://cancers123.com/1234-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。