みなさんこんにちは
“がんサバイバーの集う美容室”
東京江東区亀戸ワンズプレイス 相澤です。
本日は、
“常連のお客様の脱ウィッグリポートです”
抜けて行くのを見るのが悲しいから

↑抗がん剤治療が始まるにあたり、
「髪が抜けて行く自分を見るのも辛いので」とのご要望をいただき、ボウズにしてウィッグを作らせていただきました。
その時のもよう↓
今回は、いよいよ脱ウィッグです!!
「このクルクルをなんとかしてください!」

↑抗がん剤治療後に生えて来た髪の毛は、見事なくせっ毛です。

↑ウィッグも押し上げてしまい、かぶりづらくなって来ますよね。
幸い毛量はOK。しっかり生えてきました。
しかし前髪の伸びが悪いので、ショートバングが短くても似合いそうなベリーショートをご提案。縮毛矯正もご提案させていただきました。
ロックでウルフなベリーショート

↑「あ!私全然ウルフとか平気なんで」

↑抗がん剤治療後は、トップが短めに、周りが長めになる方が多いですよね?

↑そこを上手くいかしてのベリーショートスタイル。

↑イメージにピッタリですよね。ロックです!!

↑素敵な笑顔をいただきました。
本当によかった。ここまで長かったですね。
ここからまた伸ばして行きましょう!!
脱ウィッグへの道のり

抗がん剤が始まって、およそ2週間ほどで髪が抜けはじめウィッグ生活に。
半年ほどの抗がん剤治療を経てまた髪が生えて来ます。
そこからボウズ頭が完成するのが4ヶ月ほど。
今回のお客様ですと抗がん剤から一年半ほどです。
ワンズプレイスでは、抗がん剤前の事前カットからウィッグ作成、生えて来た髪の毛が元に戻るまで(戻ってからも)サポートさせていただいております。
はじめての抗がん剤などとても不安だと思います。遠慮せずにご相談ください^^
ご予約・ご相談はこちらまで↓
コメントを残す