deleteCに募金させて頂きました。癌に負けない薬のために 東京江東区亀戸美容室 ワンズプレイス

みなさんこんにちは

“がんサバイバーの集う美容室”

ワンズプレイス 相澤です。

本日は、

“皆様からお預かりした募金をディレイトCに募金させて頂きました”

の巻でございます。

 

deleteCって?

↑HPから拝借いたしました。

癌を治す薬は、莫大な資金がかかります。

その資金をサポートすることで、癌が治る時代にするプロジェクトです。

https://www.delete-c.com/

 

Cってどういう意味?

 

癌=cancer キャンサーとは蟹のこと

がん細胞がカニの甲羅に似ていることからこの名前が付けられたのでしょうか?

ちなみに僕の通っているがん研有明病院も、カニのマークが目印です。

Cを消す(ディレイトC)ということで、癌を消すことにかけているのですね。

 

ワンズプレイス では

入り口に募金箱を設置させていただいております。

 

この度、募金の中から

↑8400円を寄付させていただきました。

 

↑皆様からお預かりしたこのお金が少しでも役に立つことを願っております。

 

薬を研究しているお客様から

 

お礼の言葉をいただいております。

「癌の治療は日進月歩。

日々一歩づつ前に進んでいます。

このように皆様からいただいたお金は大切に使わせていただきます。」

相澤「飲みに行ったりはしないでくださいね笑」

「こういうお金は、一般的に設備費として使われて、勝手には使えないんですよ」

相澤「1日も早く、癌でも簡単に治る時代に、抗がん剤で髪も抜けない時代になることを祈っております。」

 

僕も今月は定期検診です。

早くドキドキしなくて良いようになりたいな〜

 

今回は、

皆様からの募金を寄付させていただいたお話でした。

それではまた

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。