ピンクヘアカラー考察 ベースの色とピンクブラウン 人毛ウィッグ ブリーチ有り無し 江東区亀戸美容室 ワンズプレイス

みなさんこんにちは

“ウィッグヘアカラーは配送でも承っております”

東京江東区亀戸美容室ワンズプレイス相澤です。

本日は、

<オーダー頂いたピンクのウィッグヘアカラーを考察&仕上げていきたいと思います。>

髪色=明るさ+色

髪の毛を染めるのは、塗り絵のような作業です。

白い紙を青で塗れば、青色になります。

黄色い紙を青で塗ったら、緑になるのです。

つまりベースの髪色を白に近づければ近づけるほど綺麗に色が発色します。しかしそれはダメージと引き換えです。

ピンク色とベース明るさの関係

↑ナチュラルカラー。ブリーチ無し。室内ではブラウン、外ではピンクです。*アルさんウィッグ

↑明るく退色した髪。ブリーチ無し。赤みを感じるピンクです。*アルさんウィッグ

↑明るめハイライト(ブリーチ無し)。赤みの強いピンクに。*地毛
↑ブリーチ有り。淡い薄ピンクに。*アルさんウィッグ

↑ブリーチあり。15レベル。フラミンゴピンクに。*地毛

同じピンクでも、ベースの髪の明るさによって、ここまで色の出方が変わって来るのがおわかりいただけたでしょうか?

赤紫寄りの濃いピンクでしたらブリーチ無しで、薄いピンクでしたらブリーチが必要になります。

今回のご依頼・アルさんウィッグ

↑オーダー品のフルシルクスキンウィッグ。ナチュラルカラーよりやや明るめです。

今回はご相談の上、ブリーチ無しでピンクカラーにすることに。

アルさんウィッグって?↓

https://cancers123.com/category/アルさんウィッグ/

基本はグラデーションカラー

↑根本のナチュラルはボカしてカラーすることで、

↑自然な根本プリン状態に仕上がります。

フィニッシュ

↑濃い目のピンクブラウンで、室内では暗めに見えます。

↑光に透かすと濃いピンク色に。

↑巻いたりしても絶対可愛いです。

↑見る角度によって色が変わります。

↑今回は遠方からのご依頼でしたが、カットがとても丁寧にしてあったのが好印象でした。

やはりカットが大切で、綺麗に切ってあればどんなスタイリングも決まりやすいです。

ご依頼ありがとうございました。

相澤インスタグラムでは動画で今日のスタイルをご覧になれます。↓

https://cancers123.com/789-3/

ウィッグのヘアカラーについて

ウィッグのヘアカラーは郵送でも承っております。

ウィッグのヘアカラーの注意点はこちらをご覧ください。↓

https://www.google.co.jp/amp/s/amp.amebaownd.com/posts/3700135

なおカットは、後れ毛までは郵送でも作成いたしますが、スタイルカットはお顔があってのものですのでお断りさせていただいております。

*一度カットしたあとのお直しは別。

ご予約・ご相談はこちらまでどうぞ↓

https://cancers123.com/1234-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。