抗がん剤治療中のウィッグ準備 自然な人毛ウィッグで以前の自分に 江東区亀戸美容室 

みなさんこんにちは

“がん治療前、中、治療後も安心して行ける美容室”

東京江東区亀戸美容室ワンズプレイス相澤です。

本日は、

“自然な人毛ウィッグが欲しくて、、、”

お客様のご紹介です。

医療用ウィッグ30センチ

↑トップからレイヤー(段)の入っていない、今時のスタイルにしたいなら30センチがオススメです。

アルさんウィッグについて↓

*今回のお客様は、半機械植え医療用ウィッグです。

https://cancers123.com/009-2/

↑事前に購入したファイバーのウィッグは、帽子との組み合わせでお使いになられてました。

「元々毛量も多かったのでめっちゃ自然です〜。ただ明るくしたいな〜。」

人毛ウィッグはスタイリングが必要です。

↑自然に見えることが最大の特徴である人毛ウィッグ。

ゆえにスタイリングは必要になります。

(ストレートでよい方はそのままでもOK)

洗った状態でカールがある、ふんわりするのはミックス毛や人工毛です。

ササっとストレートアイロンでスタイリングしていただきました。

明日からは自分ですからスパルタ教育です。

明るいカラーの外ハネボブ

↑抗がん剤治療の方は、治療後の伸ばし途中もウィッグが必要。ショートまで1年〜1年半くらいはかかります。(ベリーショートで外される方は10ヶ月ほど)

↑なるべくダメージは避けてカラーのみの施術です。もみあげの明るい髪は地毛でインナーカラー風です。

生え際の地毛は剃らないでおくとウィッグ装着時に使えます。

↑切りっぱなしな外ハネが今どきで素敵ですよね〜

↑結わける長さも残しました。ハーフアップなどもオススメです。

↑「うわ〜自然。以前の自分にかなり近いです!!これなら帽子無しでも帰れます^^」

残りの治療頑張ってくださいね〜!!

以前の自分に近づける

↑人工のものである以上、100点満点は難しいのがウィッグです。

そんな中、80点以上を目指して努力しております。

出来ること、出来ないことがございますが、気になる事がありましたら是非ご相談ください。

ご予約・ご相談はこちらまで↓

https://cancers123.com/1234-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。