地毛をいかすインナーカラー風スタイル。人毛100%ウィッグ 江東区 亀戸 美容室 ワンズプレイス

みなさん こんにちは

江東区 亀戸

<外から見えないプライベート美容室>

ワンズプレイス 相澤です。

 

本日は、

アルさんウィッグ 既製品ラインのお客様のご紹介。

<インナーカラー入れたいけど、ブリーチするのも抵抗が、、、。襟足の地毛を出してみたら、、、>

 

アルさんウィッグって?

 

脱毛症の女性のためにウィッグを製作している、エバーグリーンのアルぺジオさんのウィッグです。

記事リンク↓

https://cancers123.com/2019/03/14/1-2/

 

インナーカラーをしてみたい

 

今流行っているグラデーションカラーやインナーカラー。

とても可愛いですね。

 

しかし、透明感のある色を出すには、必ずブリーチが必要です。

↑地毛のお客様です。

このくらいのイメージでしたら、可能かもしれません。

薄い灰色やムラサキ、ピンクなどは白に近いブリーチが必要です。

ブリーチは、ハイダメージの施術。新品のウィッグの寿命を縮めてしまう可能性もあります↓

https://cancers123.com/2019/07/24/1-10/

 

 

襟足が活かせる

 

今回のお客様の場合、繰り返してしまうタイプの脱毛症。

現在襟足の髪の毛は残っています。

 

お客様「ブリーチするの怖いから、エクステにしようと思うんですよ」

相澤「あ!地毛明るい良い色ですね。出してつけてみましょうか?」

 

↑チラッと見える地毛がインナーカラー風でとてもナチュラル。

 

 

↑可愛いですね!!違和感無し。

完全にインナーカラー女子です!!

 

 

コツは、地毛も合わせて<波ウェーブ>を作ることです。

 

↑仕事で結わくことが多いので、、。

結わいても地毛のチラ見えが可愛い!!

下の方でまとめれば、全く問題ありません。

 

 

遠方からのご来店ありがとうございました😊

地毛が残っている方は、思い切って地毛を出して着けてみると、新しい発見があるかもしれませんね。

*アルさんウィッグ既製品ラインは、洗って乾かすだけで綺麗なストレートになる仕様です。

本日のお客様は、ヘアアイロン26ミリでスタイリングをしております。

 

 

今回は、

既製品アルさんウィッグのお客様のご紹介でした。

ウィッグでも諦めない。

もっと自然に。もっと可愛く。

是非ご相談ください。

ウィッグのご予約は、後のお客様がいらっしゃらないプライベートタイム(ラストの時間帯)がおススメです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。