相澤の病状 ドラマJIN-仁- 延命治療 抗がん剤放射線治療 2周目 

 

こんにちはワンズプレイス相澤です。

治療も2週目に入り、抗がん剤も抜けて来たようです。

若干のムカつきと若干の倦怠感、耳鳴り(難聴)が残っています。

治療一周目の様子はこちら↓

抗がん剤併用放射線治療 第一週目 副作用 吐き気 倦怠感 耳鳴り 頭頸部がん

 

先ずは僕の病状を詳しく説明したいと思います。

 

病状 頸部悪性腫瘍 原発不明癌

 

↑五年前に首が腫れたのが始まりでした。

手術は無事成功。

綺麗に切り取れたとの判断で経過観察に入りました。

 

しかし、5年後の去年

鎖骨上のリンパ節に転移が発覚。

1箇所はリンパ節のカラをすでに破った状態でした。

進行具合から原発不明がんの可能性が高そうとのこと。

 

今回も手術で綺麗に取り除いていただいたのですが、細胞検査の結果 P16陽性 ウィルス性がん細胞でした。

原因(原発)がわかったのです。

 

このがん細胞は、

↑黄色でかこった部分に隠れている可能性が高いそうです。

抗がん剤でガンを弱らせ、放射線の絨毯爆撃で赤く塗ってある術後周辺を焼き尽くす。

手術+抗がん剤+放射線で再発する可能性を90%まで下げる。

そういう最先端の治療を都内のガン専門病院で施術していただいております。

 

がんというのは細胞の病気です。

1個でも漏れていれば、倍々に増えていってまたどこかで塊になる。

僕の場合は、もし次に広がるとすれば<肺>に飛んで行く可能性が高いそうです。

 

 

延命治療

 

再編集されたTBSドラマJINを病床で診ていました。

ちょうど劇中で恵姫の首のコブを手術するシーンがありましたね。

 

あれが僕の場合、悪性だったわけです。

大沢たかおさん演じるJIN先生が、自分がタイムスリップして助ける人達が亡くなっていくのを嘆くシーンがありました。

<自分がやっていることは、ただの延命で意味が無いのではないか、、、>

綾瀬はるかさん演じる咲さんが返します。

<先の世でも人はいずれ死ぬのでありましょう。それでは医の道は全て延命でありませんか。>

仁先生は悩みます。自分がここにいる意味を

<人の命というのは、長さだけでありましょうか?>

僕はドキっとしました。

 

5年前に手術をして助けてもらった命。

そして今回の治療でもらう命。

 

 

↑一番左がおじいちゃん。
僕が産まれた時にはもういませんでした。


去年旅立った 父

今年の初めに旅立った 義父

たったひとり、欠けただけで僕はここにいなかった。

<繋がる命>

 

早く治療を終えて、ワンズプレイスでみなさんと笑いたい。

そのために助けてもらった命を燃やしたいです。

 

応援ありがとうございます

 

 

了解です!!

これから治療も辛くなるようです。

 

「魂みせて乗り切ります!!」

 

あ!!

人は笑顔でマイナスなことを考えられないらしいですよ^^

コロナウィルス自粛生活。気も滅入って来ますが、口角を上げて行こう!!免疫力アップです。

 

それではまた〜

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。