ウィッグを前向きなものに 日本臨床化粧療法師 SHIORIさんのウィッグ作成 SLE 江東区亀戸フラッティス アルさんウィッグ

みなさんこんにちは

“お出かけしたくなるウィッグを”

東京江東区亀戸美容室ワンズプレイス相澤です。

本日は、

“「ウィッグをもっと前向きなものにしよう!」SHIORIさんのウィッグをカットさせていただきました。”

臨床化粧療法師のSHIORIさん

↑本日のゲストのSHIORIさん。

臨床化粧療法師って?

お化粧によって身体に起こるポジティブな変化を促すためのセラピー。

リハビリやカバーメイクなど、主に医療現場で用いられています。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://japanclinical-cta.org/

先ずは帽子ウィッグから

↑フラッティス 帽子ウィッグ

主に帽子やスカーフなどに合わせる目的で、周りしかないので、気軽に、涼しく被れます。

前髪が長すぎるので、、、、

↑ハイ!バッチリ。

人工毛ですが、帽子に合わせてしまえばほとんどわかりません。洗って置いておけば自然に内巻きになるのも◉ですね。

SHIORIさん「いいじゃな〜い!!アリアリ」

フラッティス スーパーロングウィッグ

↑こちらも前髪・お顔周りをカットさせていただきました。

SHIORIさん「このロングはナシだと思ってたけど、ちょっとカットしただけで全然行けるね!!トップもボリューム出すといい感じ!!」

涼しくなってきたらヘアアレンジ も楽しめますね。

アルさんウィッグ ウルフレイヤー

↑フレンチスキンウィッグ 25センチ。

ここからカットさせていただきました。

↑クビレのある、ウルフレイヤースタイル。

↑長さを少し残すことで、まとめてスッキリも可能です。

↑アクティブなSHIORIさんらしい遊びのあるヘアーです。

スタイルに飽きてきたら、もう少し切ってボブ風にするのも良いですね^^

 

ウィッグをもっと前向きなものにしていく活動を

↑「なんでもっと早く気づかなかったんだろう、、、ウィッグを使うことでこんなに前向きに慣れるのに!」

SLEという難病の当事者であるSHIORIさん。

<抗がん剤治療によって自毛はダメージを受け、更に、神経の病気を併発して両手が不自由になったせいで、スタイリングが思うように出来ない。
ヘアアイロンやドライヤーを使う握力が無い。
指先が熱を感じなくて危ない。>

↑「ウィッグは妥協案じゃなくて、ポジティブなアイテム。なんでもっと早く気がつかなかったんだろう」

素敵な発信をご自身のブログでされています。

脱毛や病気で悩む多くの方達に読んでいただきたい内容です↓

https://note.com/note_of_jeanne/n/ndb2bb7c6e200?fbclid=IwAR1s9LJoo0jZ_70nJw-zuxzcflAGqhaftkpTc0yB40IK8kQIc3wIAiNk5Ec

 

↑病気の当事者同士であるからこそ、わかる悩みがある。

もっと明るく・ポジティブに人生を楽しむ。

そんな発信や活動を僕もしていきたいと思います。

SHIORIさん ありがとうございました。

 

ネガティブになりがちな闘病中。

せめてここにいる時は笑顔になりませんか?

髪の悩み・ご相談はこちらまで↓

https://cancers123.com/1234-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。