抗がん剤後の癖っ毛を縮毛矯正 はスタイリングで形作る 江東区 亀戸美容室

みなさんこんにちは

“がんサバイバーの集う店”

ワンズプレイス 相澤です。

本日は、

“ウィッグから出て来てしまう、クルクルな髪の毛をなんとかして欲しい!”

お客様をご紹介します。

ウィッグからクルクルな短い髪が、、、

↑ご来店時、ビフォーの状態です。

このくらいまで頑張って伸ばしてご来店なさる方が多いです。

ウィッグの襟足から、質感の違う自毛が出て来てしまうことが多くなって来ます。

「この昭和のお母さんみたいな髪型をなんとかしてください、、、」

長さが生え揃うまで、スタイリングの必要があることをお伝えして<縮毛矯正>をさせていただきました。

くせ毛を落ち着かせる。

↑クルクルしたくせ毛が落ち着きましたね^^

↑なるべくペタッとならないように、根本は外してかけます。

↑長めの襟足は、カットでややスッキリ目に。

トップの短さをカバーしながらショートカットっぽさを出します。

↑乾かしっぱなしではストレート感が強くなります。ワックスで動きを出して。

↑耳周りと襟足をスッキリさせることで、トップと前髪の短さをカバー。ミニマムなショートヘアへ。

今後はカットでバランスを調整しながら伸ばしていきましょう。

ご利用いただきありがとうございました。

前向きに生きる第一歩に

「ウイッグを外して外出するのはまだ悩んでいますが、前向きに生きる第一歩になるような気がして勇気を出せたらなと思っています!」

たかが髪の毛、されど髪の毛。

我々がんサバイバーは、そんな当たり前のことが幸せに感じたりするものですよね。

今回もお客様の笑顔に元気をいただいた、ワンズプレイス相澤でした。

ご予約・ご相談はこちらまで↓

https://cancers123.com/1234-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

東京下町美容師。歴24年。 4年前に中咽頭がんに罹患。手術を経て現在経過観察中。 以来、がんの方、脱毛症の方をサポートする活動をしております。 生涯にわたってかかわれる美容師になる。髪を通じて笑顔になってもらいたい。そんな思いで日々過ごしております。